内視鏡は下垂体腫瘍、脊索腫、頭蓋咽頭腫のみならず様々な脳腫瘍に対して有効な治療法です。愛知、東海地方の中核病院である名古屋大学脳神経外科の内視鏡治療をお知らせします。
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成長ホルモン産生腫瘍、クッシング病などの機能性下垂体腺腫に対するより根治性の高い手術法(論文報告)

機能性下垂体腫瘍治療のより確実な治療法の確立 成長ホルモン産生腫瘍やACTH産生腫瘍(クッシング病)に対する手術治療では腫瘍をかけらでも残存させないようにする工夫が必要です。 下垂体腫瘍の大部分が取れていたとしても、一部 …

第22回脳腫瘍の外科学会で会長賞を受賞

演題名“脳幹、脳幹近傍海綿状血管腫に対する内視鏡治療の有効性” 脳腫瘍の外科学会において会長賞を受賞しました。 脳内病変に対する内視鏡を用いた低侵襲手術を行なってきましたが、脳幹、脳幹近傍の非常に深部かつ重要な部位でも本 …

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